小笠原ラム・リキュール株式会社
| 会社名 | 小笠原ラム・リキュール株式会社 | |
| 所在地 | 東京都小笠原村父島字西町 | |
| 代表者 | 代表取締役 森下一男 | |
| HP | http://www.oga-rum.com/ | |
| TEL | 04998-2-3114/3111 | |
| FAX | 04998-2-3222 | |
| 通販 | TEL・FAX・WEB |
| 小笠原と ラム | ラム酒はサトウキビに含まれる糖蜜を発酵・蒸留してつくられる西インド諸島原産の蒸留酒です。その発祥はバルバドス島で、島民たちがこの酒を飲んで騒いでいる様子を、イギリス人が「rumballion」(デボンシャー方言で「興奮」の意)と表現したのが名前の由来といわれています。その後、サトウキビの栽培地域が拡大していくに伴い、ラム酒も南北アメリカやアフリカでもつくられるようになっていきました。 小笠原では、開拓初期(1830年頃)の欧米系定住者が捕鯨船とラム酒の取引を行っており、ラム酒製造の土壌は備わっていました。日本領土になってから、亜熱帯の気候を生かし、サトウキビの栽培による製糖業が盛んになり、その過程で生じた副産物を発酵・蒸留してつくった酒を島民は飲むようになりました。その酒は「泡酒」・「蜜酒」と呼ばれ、太平洋戦争中に島民が強制的に内地へ疎開させられるまで、永く愛飲されてきたのです。 こうした独自の歴史を背景として、平成元年に小笠原村の役場・農協・商工会によって小笠原ラム・リキュール株式会社が設立され、小笠原の地酒としてラム酒は誕生しました。 |
| 特徴 | ラム...ラムのベースとなっているサトウキビ特有の豊穣な甘さと力強さは、まさしく亜熱帯そのものの味わいです。飲み方はストレート、ロック、そして様々なカクテルでお楽しみいただけます。 パッション・リキュール...ラム酒にパッションフルーツ(小笠原の特産品です)の果汁を合わせたリキュールです。パッション特有の爽やかな甘みによる優しい口当たりは、ちょっとお酒の苦手な方にも、きっと気に入っていただけることでしょう。 |
| |||||||||||||||||
| |||||||||||||||||
※この他に720ml瓶も販売しています。購入についてのお問い合わせは、TEL・FAX・MAILにてご連絡ください。


