東京都の島しょ部(伊豆諸島・小笠原諸島)には日本の領土の最南端「沖ノ鳥島」及び最東端「南鳥島」を含む多くの島があり、人の住む島の多くでは古くから酒が造られていました。

東京七島酒造組合は、この東京都島しょ部で島酒(主に本格焼酎)を造っている蔵元の集まりです。

現在は大島・新島・神津島・三宅島・青ケ島・母島に各1場、八丈島に4場、合計10場の蔵元があります。